代表挨拶

代表挨拶

社員のみなさんと、一緒に未来をつくりたい。「これから」が楽しみです。

アイティーシーの強み

ITインフラ専門会社として技術力を発揮してきました。

2000年1月1日、コンピュータの動作に何らかの異常が発生する可能性がある。
その安全対策として、1999年末から2000年にかけて、飛行機の運行を停止したり、電気やガスや銀行といったライフラインに関わるシステムを国をあげて監視したりするなど、大きな社会問題となった出来事があったことを記憶している人もいるのではないでしょうか。

アイティーシーは1999年7月、Y2K(2000年問題)のリスクに対処するために設立された会社でした。
それから現在まで、ITインフラ専門会社として、ネットワークシステム構築、インフラソリューション提供に強みを持つマルチベンダーとして、公共性の高いプロジェクトで技術力を発揮してきました。

おかげさまで2019年には創業20周年を迎えます。
その間、金融・生保、メーカー、SIerといった取引先とのお付き合いで確かな実績を残し、強い信頼関係を築き上げてきました。
東京、大阪を拠点に事業展開し、いまなお業績は拡大中です。
とりわけこの5年間は著しい成長を遂げ、社員数は倍増しました。
数年後には300〜400名規模の会社となる見込みです。
近い将来のIPOも計画しており、今年度からその準備をはじめました。

「100年企業」を掲げた理由

お客様のために、自分たちはどうなっていくべきか?

「最先端技術と個々のナレッジを活かし、総合力としてお客様のためのITエンジニアリング企業を目指す」

この創業時からの企業理念を守りつつ、さらに前に進むために、私たちはいま、新しい取り組みに挑んでいます。

アイティーシーでは「100年企業」のビジョンを掲げ、全社員で共有しています。

  • 社員が長く働きたいと思える会社
  • お客様が長期にわたり取り引きをしたいと思える会社
  • 長く社会に必要とされ続ける会社

変化の激しい業界にあって、100年後の具体的なイメージは描きづらいかもしれませんが、私たちはお客様のために価値あるサービスを提供し続けます。
そう宣言する決意表明です。

インフラ専門会社の観点から、お客様のために、自分たちはどうなっていくべきか?
このことを社員一人ひとりが考えて、行動していかなければなりません。

当社がこれまで成長できた理由には、まず第一に技術者に恵まれたことがあります。
ですから今後も、高い技術力を支える人材を育て、思う存分に活躍できるフィールドを整えていくことが何よりも大切だと考えています。

そのために、これまで以上に社員の教育に力を入れるとともに、待遇・福利厚生面も含めて、会社の魅力を高めていく取り組みを推進していきます。

理想のキャリア形成ができるように、よりのびのびと不安を感じることなく働けるように、そして将来に期待が持てるように、何でも気軽に相談できる「キャリア相談室」の設置や「社長塾」の開催など、新しい取り組みはすでにはじまり、動いています。

入社を検討中のあなたへ

夢を抱いて、チャレンジする人を、応援します。

私たちは新卒採用でも、中途入社でも、将来なりたいイメージをしっかりと描ける社員の夢の実現を、しっかり応援します。

夢を抱けば…

挑戦する。「気付き」が生まれる。成長できる。

アイティーシーなら、このサイクルを繰り返していくことができます。
時には失敗することもあるでしょう。それは挑戦の証です。
誇ることはあっても、恥じることはありません。
きちんと失敗したことがある人は強くなれる。そのことを私は知っています。
ですから夢を抱いて、チャレンジする人を、応援します。

アイティーシーは社員とともに成長していく会社です。
私も「これから」を楽しみにしています。温かく見守っていただければなによりです。
もちろん、会社の将来を一緒につくっていただける方がいらっしゃるのであれば、期待して歓迎します。
ぜひ手をあげて、チャレンジしてください。

代表取締役社長
五十嵐 啓二